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スピリチュアルは占いの一種

スピリチュアルという言葉は、精神世界のことに興味のない人でも、よく耳にするものでしょう。随分前に終わってしまったとはいえ「オーラの泉」というテレビ番組の影響で、そのような考え方があるということは広く知れ渡りました。漠然とオーラの色を見たり、前世を鑑定したり、というスピリチュアルならではの行為には、明確な理論などが存在せず、科学的な実証もされていません。いわばオカルトのひとつと見えなくもなく、これが興味のない人には印象のよくない原因になっていました。占いと一緒くたに考え、「占いはすべてインチキ」という意見も出てしまったほどです。実際にはスピリチュアルは、数ある占いの中のひとつの方向性にしか過ぎません。占いの中にはもっと理論的なものも多く、はるか昔から研究が重ねられた、学問のような内容のものもあります。オーラ鑑定のようなスピリチュアルな占いはむしろ新しいものですが、研究をしている占い師は多く、信じている人もたくさんいます。反面、前述のような論理的な考え方をする占い師からは忌避されている部分もあります。要するに、大きな枠組みは一緒ですが、考え方などはまったく異なるもの、ということです。信じられるものを選べばよい、ということになります。

 

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占いにお金をつぎ込んでしまう人は生活費の為にお金を借りることもあると思います。お金を借りるのは仕方ないとしてもせめてしっかりとしたところから借りるようにしましょう。

有名なオーラ占いとはどんなもの?

オーラというのは、占いにも用いられる、スピリチュアル的な考え方です。オーラとは人間の周囲に取り巻いている生命のエネルギーの一部です。人の気配を感じたり、ピリピリとした空気を出しているのは、オーラが影響している、という見方もあります。オーラは肉体、精神、感情、霊性など、さまざまな要素によって生み出されており、ある意味、その人の大部分を示すぐらいの力があります。このオーラを鑑定することで現在のコンディションを見たり、未来を判断したりするのがオーラ占いというものです。オーラは前述したとおり、さまざまな要素が相まっているものです。だから霊感がなくてもオーラを感じることができる人はいます。オーラは様々な色として見えるもので、その色の意味がわかれば鑑定ができます。例えば、怒りの感情が強い場合、赤いオーラが爆発したように見えるのです。また、どこか身体に不調を抱えている人は、その部分に濃い黒やグレーなどのオーラが霞がかって見えることもあるようです。オーラ占いの多くは、写真などに人物を写し、そこにCGでオーラの取り巻き方を描いて見せます。そしてそれらの意味を総合して判断し、占いとします。主に現在のコンディションを知るのに役立つ占いといえます。